個性的アピール程婚活で不必要な物はありません
2016/08/14
これは男女共に言える事なのですが、婚活サイトで痛々しい個性的アピールをしている人を見かけます。
「人とは違うね!」
「変わってるね!」
「凄いね!」
彼らは中学生でも無いのにこんな事を言われたいのでしょうか?
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30歳過ぎても結婚できない人は性格が悪いという自覚を持った方が良い
個性的とは?
・個性的なファッションが好き
・不思議ちゃん
・イベントでDJやってます
・サブカル大好き
・バックパッカーしてる
こんな感じで趣味をちょっとエスカレートして表現している人達が婚活では痛々しいです。
自分の事をアピールしたい、自分と趣味が同じ人と出会いたいと考えてこんな事をしているのかもしれませんが意味はないです。
個性的な人をアピールして結果が出るのであればとっくに相手が見つかっているはずです。
共通の趣味があると男女の仲は進展しやすいです。
個性的であればある程この傾向は強くなります。
自分の事を個性的とアピールしているのに婚活をしなければいけないというのは、その個性が中途半端で本物の人達からは相手にされていない状況なのです。
そのジャンルで相手にされない、特別な物が無いのですから一般人になって対象を広げた方が良いのです。
男女関わらずモテると言いますか恋人が常にいるような人は流行に乗っかったファッションで注目のスポットに詳しい人達です。
男性ならばEXILE系のファッション、女性ならばゆるふわ系や女子アナ系のファッションになります。
量産型でつまらないと思うかもしれませんが、特別な物を持っていないのですから無難が一番なのです。
個性的な人の痛い所
個性的アピールはありのままの自分を受け入れて欲しいに近いものがあります。
「あなたは私に合わせて下さい。」と言っているような物です。
こんな人と結婚したいと思う人がいるのでしょうか?
結婚してくれるのは婚活ではなく、実生活で出会って個性的な魅力なメロメロになっている人だけです。
結婚生活というのはお互いのすり合わせが大切になってきます。
それなのに遠く離れた感性を持っている人と交際をしようとする人はいません。
どうやってアピールするのか?
個性を前面に出さずにどうやってアピールすればいいのかわからないという人もいると思いますが、アピールなんてする必要は無いという事を理解しましょう。
男性ならば容姿と年収と年齢、女性ならば容姿と年齢しか相手からほぼ見られていません。
プロフィールや趣味は地雷的な何かが無いかを確認しているだけです。
婚活サイトの必勝法は多くの人とメールをして、普通の人とどんどん会うしか無いのです。
ネット上で個性的な自分を受け入れてくれる人をいつまでも探していても何も始まりません。
※注意
女性に注意なのですが、個性的な私を受け入れてくれる人に出会った場合ヤリ目の人が多くなります。
婚活をしているレベルの個性的な人と結婚したい男性なんていません。
そんな彼らが優しく接してくれるのには理由がある事くらいわかりますよね。
自分の価値観を知ろう
婚活で重要なのは相手の何を重視して何を妥協するかです。すべてパーフェクトな人を求めていると一生独身で終わることになりますが、妥協することができれば(妥協すればするほど)すぐに結婚できます。
「妥協なんてできない!」と思うかもしれませんが、妥協してもまったく気にならない部分って自分でもわかっていない場合があって、実際に一緒に過ごしてから「なんでこんなことにこだわっていたんだろう…」なんて後悔する事もあったり。
周りのライバルたちが無駄にこだわっているポイントをあなただけが妥協出来たら婚活が上手くいくと思いませんか?
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