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年齢と共に貯金額が大切になってくるの理解していますか?

2016/05/29

男性の場合婚活では年収が一番大切な要素になりますが、30代以降になると貯金額も重要視されます。
貯金は結婚してから夫婦2人で貯めれば良いなんて考えている人もいるかもしれませんが、それは20代の若い人だけに通用する物なので勘違いしない様にして下さい。

※注意
もちろん女性も貯金額は大切です。
ただ男性に比べればしっかりしている人が多いのでここでは男性向けに記事を書いています。

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借金と同じです!

30代なのに貯金が無いと言うのは借金があるのと同じです。
その理由を今から解説します。

夫婦として貯金すべき金額と言うのは子供の教育費(大学進学に向けての費用)老後資金です。

まず子供の大学進学資金としての貯金は1人につき500万円で、2人子供を授かった場合は1000万円は欲しいです。
夫婦の老後資金としては3000万円くらい貯めるのが理想と言われています。

つまり合計で4000万円の貯金が必要になります。

・30歳で結婚した場合
65歳の定年まで毎年120万円の貯金が目標になります。

・35歳で結婚した場合
65歳の定年まで毎年160万円の貯金が目標になります。

・40歳で結婚した場合
65歳の定年まで毎年200万円の貯金が目標になります。

結婚時にもし貯金額が0円でしたらこれくらい貯めないといけません。
毎月10万円以上の貯金なんてかなり厳しいと思いませんか?

働き始めて少し余裕のでてきた25歳の頃から貯金をしていれば毎年100万円(2人で)で済む事になります。
30歳で結婚する時には合わせて500万円貯まっている計算になります。
男女の収入格差を考えると男性は300万円女性は200万円というのが理想でしょうか?

もし30歳で婚活をしている男性の貯金が0円だとしたら相対的に考えて300万円の借金があるのと同じという事になります。
貯めなければいけない物を貯めていないと言うのはマイナス評価ですからね。

同様に35歳で貯金0円の男性は600万円の借金を、40歳で0円だったら900万円の借金を背負っている事になります。
(35歳で100万円の貯金でしたら500万円の借金と考えましょう)

そんなに貯金は必要なの?

結婚して子供を作り夫婦生活を維持するためには絶対に必要です。
貯金する必要なんて無いという考えの人は結婚なんかしないで独身で自分の為だけにお金を使っていくのが良いと思います。
無理して貯める必要なんてありません。

婚活をしている人は男女問わず相手の貯金額も気にして下さい。
きちんとした経済観念があるのか、将来自分の為以外にも積極的にお金を使ってくれるのかなどもわかると思います。

貯金を全くしてこなかった人はこれを機にいろいろ考えてみると良いでしょう。

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