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5年後にあなたは何パーセントの確率で結婚できているのでしょうか?

2016/08/14

「25歳の時に出会った人と29歳の時に結婚するのが日本人の平均です。」で紹介したのですが、日本人の2010年(平成22年)における平均婚姻年齢は男性が29.8歳女性が28.5歳になっています。
晩婚化が進んでいて30歳での未婚率が50%を超えているなどと言われていますが、20代で結婚する人がまだまだ多いのです。

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30代で独身だとどうなるのか?

平均婚姻年齢を超えてしまった独身の30歳は今後結婚できる可能性はあるのでしょうか?
統計データを元に推測してみました。

年齢別未婚率

上の表は「年齢階級別既婚・未婚の構成比」という調査結果の一部抜粋したものです。
平成17年(2005年)と平成22年(2010年)の各年代の未婚率がこれからわかるので、各年代の5年後に結婚できる人の割合を推測する事が出来ます。
平成17年の30歳~34歳の人は平成22年の35歳~39歳の人になりますからね。

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・年齢階級別既婚・未婚の構成比
http://www.sendai-l.jp/chousa/pdf_file/4/4-1/4_1_2.pdf

30歳以上の男性の結婚する確率

平成17年の男性30歳~34歳の未婚率は46.3%、平成22年の男性35歳~39歳の未婚率は37.0%なので30代前半で独身だった人の内20.0%の人が5年の間に結婚できている事になります。
同様に35歳~39歳の独身男性の内5年間で結婚できるのは17.3%となります。

30歳以上の女性の結婚する確率

男性の場合と同様に計算します。
平成17年の女性30歳~34歳の未婚率は35.5%、平成22年の女性35歳~39歳の未婚率は25.0%なので30代前半で独身だった人の内29.6%の人が5年の間に結婚できている事になります。

女性の35歳以上の場合は今までと状況が異なります。
平成17年の女性35歳~39歳の未婚率は20.4%で平成22年の女性40歳~44歳の未婚率は22.4%となり未婚率が上昇するのです。
つまり結婚する人数よりも離婚する人数の方が多くなり独身者が増えるのです。
男性も40歳を超えると離婚件数の方が上回るようになります。

まとめ

30代前半の独身男性で5年以内に結婚できるのは5人に1人。
30代前半の独身女性で5年以内に結婚できるのは4人に1人。

これが現実という事を覚えておいて下さい。

また、「25歳の時に出会った人と29歳の時に結婚するのが日本人の平均です。」で書いていますが、結婚するまでの交際期間の平均は4.5年です。
つまり5年以内に結婚している人のほとんどは20代の時から交際している人と結婚しているだけで、新たに出会って結婚している人はとても少ないと考えられます。

30歳を超えて交際相手がいない人で、結婚したいと考えている人は出来るだけ早く本格的な婚活を始めた方が良いでしょう。

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