婚活の読みもの

婚活に関する様々な事について書いています

「希望条件が低すぎない?自分を安売りし過ぎじゃない?」と友達に言われるくらいの方が婚活はうまくいきます

2016/08/14

・32歳まで
・年収600万以上
・身長175センチ以上
・大卒
・同居無し
・転勤無し
・イケメンでなくてもフツメンで

※この条件をAとします

女性はこれくらいの希望を持って婚活していると思います。
「日本人男性の平均スペックがどんな物なのか調べてみました」を読んでいただければわかると思うのですが、これは物凄い高望みになります。
この条件で相手を探し続けても結婚相手は見つからないでしょう。

・32歳まで
・年収400万以上
・身長170センチ以上
・大卒

※この条件をBとします

だからと言ってこの程度の条件で相手を探すとなるとちょっと自分を安売りしているのではないか、もっと良い人を望んでもいいのではないかと思うでしょう。

しかしこれくらいで良いのです。
希望条件というのは少しと言いますか、周りから「もっと良い条件の人と結婚できるよ」と言われるくらいで良いのです。

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間口は広くするべき

婚活でハイスペックな男性を狙うのを否定するつもりはありません。
結婚生活の事や子供の教育の事を考えると、収入が多い人の中から自分の好みといいますか、妥協できる相手を探そうとするのは当然だと思います。

ただし最初からすべての項目でハイスペック狙いをするのは良くありません。
どの項目に於いても自分の希望よりもある程度下げてフィルターを掛けるべきだと思います。

例えば次のスペックの男性がいたとします。

・30歳
・年収800万円
・身長172センチ
・大学院卒
・一流企業勤務
・転勤可能性あり

この男性はかなりのハイスペックだと思います。
しかしAの希望を出している人とはマッチングする事はありません。
勿体ないと思いませんか?
身長の条件をたった3センチ妥協できなかっただけで大きなチャンスを失っているのです。

婚活している男性にパーフェクトな人はいません。
特に年収が高い男性になると何かネガティブな要素を抱えている場合が多いです。
すべての項目を平均以上にしてしまうと該当する男性はほとんどいなくなってしまうのです。

会ってからが本番!

スペックが良い男性程会った時のガッカリは大きかったりします。
容姿が優れていなかった、コミュニケーションがうまく取れなかった、性格が非常にひねくれていたなど。

それだったら少し条件は低くても相性の合う相手の方が良いですよね?
性格が合うかどうかは実際に会ってみないとわかりません。

婚活で相手を探すときは「年収600万あったら良いな」という希望でフィルターを掛けるのではなく、「少なくとも400万円は欲しい」と言った最低条件を提示するのが良いと思います。

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