婚活の読みもの

婚活に関する様々な事について書いています

「今週は仕事が忙しくて会うのは無理そうです。」なんて断り文句以外で使っている人はいないですよね?

「最近仕事が忙しくて」「友達と予定があって」なんて理由で婚活で知り合った人と会う約束を先延ばしにしてしまったり、メールの返信を遅らせてしまっている人はいませんか?

婚活を真剣にしなければいけない年齢の人だと本当に仕事が忙しい人も多いと思うのですが、男女交際に関することでその発言をするのは良いことではありません。

この言い訳を意図的ではなく使っているのでしたら、婚活を始める準備がまだできていない証拠なので、本当に結婚がしたいのか再度考えてみて下さい。

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忙しいと言う理由

男女間で「忙しい」と言う言葉が使われる時、大抵の場合は「あなたと会う程暇では無い」と言う意味を含み、本当に忙しい訳ではありません。

・あなた以上に良い人がいる
・あなたには興味が無い

社会人にとって「仕事が忙しい」ほど波風が立たない断り方はありません。

「そんなに忙しいはず無い」とお相手が言って来たなら、「仕事に対する理解力の無い人は無理」「仕事を何だと思ってるんですか?」と逆ギレをすれば良く、相手の発言が原因で関係を終了したことに出来るのも都合が良いです。

男性はキープ目的

女性が相手との関係を断つためにこの言葉を使うのに対して、男性はキープと言いますか、都合の良い相手にしていくために使います。

「あなたと会う程暇では無い」ではなく、「あなたとも会いたい(体の関係を持ちたい)けど、今は優先順位が低いので、都合が良い時まで待っててね」というのが本音になります。

ただ「忙しい」と言う言い訳を使っているのは婚活で優位な立場になる女性がほとんどで、男性はほんの一部のモテ男以外は無意識に使ってイメージを悪くさせているだけの場合が多いです。

イライラしてはダメ

「今週末は忙しくて・・・」「バタバタしててお返事できなくて済みません」なんて言われた時に、「この人は本気で婚活する気があるのか?」とイライラしてしまっている人も多いみたいですが、自分の評価が低いだけということに気づいて下さい。

それなのに相手に対して「自分勝手すぎる!」「相手の気持ちがわからないのか!」「だからいつまで経っても独身なんだよ!」なんて上から目線で語っていたらギャグでしかありません。

相手の気持ちを察する力が無いから、察すると言う行為が必要ということを知らないから非モテ人生を歩んできていることにそろそろ気がつきましょう。

マッチングアプリの場合

結婚相談所と違ってペアーズなどのマッチングアプリの場合、お相手が趣味や友人との約束を優先してしまって会えなかったとしても「本命とは考えられていない」と悲観する必要はありません。

逆に相手に過度な期待をする方がある意味でおかしいです。

特にマッチングしてメールしているだけの相手に対して「時間を作って欲しい」なんて言うのは妄想が爆発しているストーカーみたいで怖いです。

短期集中で活動していきたいのであれば迷わず結婚相談所へ入会しましょう。

連絡だけは取る人も・・・

忙しくて会えないけど(会う気は無いけど)、メールの返信だけはしっかりしてくる人もいます。

返信が無いのであれば諦めて他の人を探す気になれるのですが、期待を持たされたらなかなか次の行動には移れません。

単なる暇つぶしなのかもしれませんが、理由がきちんとある場合もあります。

傷つきたくない

相手のことが気になっている、好きになってしまっているけど、会って嫌われてしまうのが怖い。

自分に自信が無い人や恋愛経験が無い人、異性の友達がいない人にこの傾向があり、男性よりも容姿が重視される女性に多くなっています。
(マッチングアプリでメールはマメなのになかなか会うのを承諾してくれない女性多いですよね?)

婚活をしているということは世間一般の中では非モテの部類に入るのですから、こんな超受け身の態度でいたら絶対に結婚などできません。

「会うのが怖い」なんて言っている人に対して、「その気になるまで待つよ」なんて言ってくれる人はさらにさらに格下の非モテくらいです。

承認欲求

キープや暇つぶしにもに近い感じなのですが、承認欲求を満たしてくれる相手と関係を続けたいと考える人もいます。

婚活で自分からメールを送らなくても相手から送られてくる、これは異性として求めらている証拠ですので、とても気持ちが良いです。

時間を作ってまで会ったありするのは面倒だけど、気分の良いメールが来れば返信するくらいのことをしている人がいても不思議ではありません。

意図的では無い場合

意図的にでは無く「仕事が忙しい」と言ってしまうのには次のような2つの理由があると思います。

本当に忙しい(?)

年収が高くなればなるほど仕事が忙しくなる確率は高くなります。

しかし、どんなに忙しくても土日祝日まで仕事と言う人はほとんどいないと思います。

仕事が趣味になっていて家に持ち帰っている人もたくさんいますが、絶対にやらなければいけないと言う機会は滅多にないでしょうし、もし違うのであれば婚活をしている場合ではありません。

土日祝日まで働かないといけない会社には長く務める必要は無いので転職活動を婚活より先に頑張るべきですし、仕事量に応じた報酬を得ていてモチベーションが高いのならば婚活よりと言いますか、結婚をするよりも仕事やお金を優先した人生を送れば良いと思います。

またテスト前の寝てない自慢みたいな感じで、仕事で忙しい自分に酔ってるだけの痛々しい人になっている場合もあります。

逃げている

苦手な恋愛から逃げるためと言いますか、結果が出ないことの言い訳のためや、失敗することを避けるために「忙しい」と言う言葉を使っている人もいます。

「週末は婚活パーティーに参加するべきなんだけど、どうせカップルになれないんだろうな・・・。そういえば来週までに作らなきゃいけない資料があったからそれを家でやろうかな。」

婚活に参加しなければ振られることはありませんから、参加しない理由を頑張ってみつけて自ら忙しくなっている。

失敗してしまう可能性が高いものにチャレンジしたくない気持ちはわかりますが、婚活をしなくても結婚できている人達は若いうちにたくさん失敗しているだけであって、最初から完璧にできていた人なんてほとんどいません。

大人になってから失敗するのと、若いうちに失敗するのでは心のダメージの大きさが違うのですが、過去に努力をしなかった自分を恨むしかありません。

本命は大切に!

本当に忙しくて言っている人は相手がどう感じているかも考えるべきで、それに対するフォローをしっかりしないと、意図的に言っている人と同じ扱いをされてしまうので注意が必要です。

「忙しい」と会うのを断られてしまったら、「本命とは思われていなかった」と判断して次の人へとターゲットを変えるのが普通です。

後日「やっと仕事が忙しい時期を抜けたので今度会いませんか?」なんて連絡しても関係が復活するのは自分よりも完全なる格下の異性だけで、ほとんどの場合で可能性はありません。
(格上の女性を口説いている立場なのに「忙しい」とか言う男性がけっこういるんですよね・・・)

婚活で知り合った程度の薄い関係の人が仕事が忙しいの理解してくれて、自分の都合に合わせてくれる訳はありませんので、本命と考えられる人に出会ったら何を一番優先すべきなのかを考えた方が良いです。

何かを得るためには、何かを我慢しないといけません。

魅力的な人なら両取りもできますが、そうじゃないから婚活をしなければいけない状況になっているのです。

メールも同様です

メールの返信が遅いのも、会う約束をなかなか実行しないのと同様にマイナスのイメージを持たれてしまいます。

ランチの時、通勤の電車の中、トイレ休憩中などの隙間時間で忙しくても返信くらいできると考える人が多く、返信が無ければ本命扱いされていなかった、真剣に婚活している人では無かったと判断するのです。

本当に仕事が忙しいと休憩中も頭の中から仕事のことが消えず、それ以外のことを考えることができなくなったりしてしまうのも理解できるのですが、「メールさえ返せない人とお互いを理解するのは無理」「そんな忙しい人と結婚したくない」と思われてしまっても仕方がありません。

婚活をしている間は何よりも婚活を優先しないといけません。

頑張るべき

「忙しい」と言われてしまっても、明らかに相手が格上で無いのであれば、婚活から逃げているだけの場合もありますので、ガツガツ押していくのも必要になります。

「どうしてこの人がこんな良い旦那さん(奥さん)と結婚しているの?」なんて場合は、どちらかが積極的に行動をした場合がほとんどです。

特にハイスぺ男性と結婚したい女性は、エリートが言い訳として使う「忙しい」を乗り越えていかないといけません。

「忙しい人と結婚したくない」という意見もわかりますが、そういう人は平均かそれ以下の年収の男性で妥協するしかありません。

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