婚活パーティに参加する男性が女性よりも少ない理由
2016/05/31
241 : ノイズs(関東・甲信越)[] 投稿日:2009/09/25(金) 17:55:10.03 ID:3z1y4SNI
女はニートでもバイトでものこのこ行くけど、男は一定以上の安定した収入がなければ拒否られるからこんな場は当然男が少なくなるだろ
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求められるものが違う
これはお見合いパーティなどの婚活イベントに女性よりも男性の募集が少ない事に対する発言です。
「ニートでもバイトでものこのこ行く」という表現はちょっと悪いですが、これが許されるのは男女間で求められているのが違うからなのです。
婚活と言いますか、結婚において異性に求めるものはこうなります。
男性:容姿(年齢)
女性:経済力
ある一定の水準以下の経済力の男性が参加した場合に相手にされない様に、女性側もある一定の水準以下の容姿の場合は相手にされません。
ただし、女性は男性と違って求められる一定の水準をほぼ全員が超える事ができます。
それは若さです。
男性は努力しても婚活女性から求められる経済力を得られる人は半分以下です。
特に最近の若い人だとかなり少数になってしまうでしょう。
それに比べて女性の場合は20代でしたらほぼ全員が婚活男性から求められる容姿を持っていると思います。
30代、30代後半となるにつれ減っていきます。
それでも経済基準を満たした男性よりもずっとずっと多いです。
婚活イベントで女性が多くなってしまうのは仕方ないのです。
数撃つしかない!
経済的な基準を満たす男性の割合を増やすことはできません。
人数が少ないのであればいろいろなイベントに参加するしかないのです。
数撃てば当たるを実行するしかないのです。
そして、経済的な事から目をつぶるというのは婚活では不可能なのです。
低収入の男性は婚活という場所に出て来ませんからね。
逆に基準を満たす男性でしたら今こそ婚活に参加すべきです。
成功する確率はグッと上がると思います。
自分の価値観を知ろう
婚活で重要なのは相手の何を重視して何を妥協するかです。すべてパーフェクトな人を求めていると一生独身で終わることになりますが、妥協することができれば(妥協すればするほど)すぐに結婚できます。
「妥協なんてできない!」と思うかもしれませんが、妥協してもまったく気にならない部分って自分でもわかっていない場合があって、実際に一緒に過ごしてから「なんでこんなことにこだわっていたんだろう…」なんて後悔する事もあったり。
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